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2016折紙シンポジウムin富山

2016折紙シンポジウムin富山

 

◇ ◇ 参加募集開始 ◇ ◇

期間:2016年7月24日(日)~26日(火)
会場:金太郎温泉(富山県魚津市天神野新6000)

集合:現地集合・現地解散(黒部宇奈月温泉駅より時間限定の送迎あり)
定員:限定350名


■参加費 ※金額は税込み

 1.宿泊する場合 会員 38,000円  一般 43,000円 
 
2.宿泊を必要としない場合  会員    33,000円  一般 38,000円

※1 料金のお間違えのご注意ください。万が一、宿泊予定だったにもかかわらず宿泊を必要としない料金でご入金をしてしまいますと宿泊出来ないことがございます。あらかじめご了承ください。 

※2 子供料金の設定はございません。
※3 全日程に参加されない場合(例:1日のみの参加など)の一部返金はいたしませ
んのでご了承ください。
※4 会場までの交通費(往復路)はご負担ください(現地集合、現地解散)

※5 費用には、食事代(5食。ただし非宿泊者は朝食を除く3食)、諸経費(配布資料代・会議室代など)が含まれております。



 

《 お 申 し 込 み 方 法 》

 

月刊おりがみ折り込みの払込取扱票の入金内訳欄に「シンポジウム参加費」とご記入の上、参加費用全額をお振り込みください。

 ※1 払込取扱票をもとに名簿を作成しますので、郵便番号・住所・氏名・年齢・性別・電話番号をご記入ください。

※2 払込取扱票をお持ちでない場合、郵便局にある振込用紙をご利用ください。

   口座番号: 00110-6-188035日本折紙協会

 

 

締め切り:6月24日(金)到着分まで

 

 

 ご入金された方

 

ご入金された方には詳しい案内書などを5月末より(予定)順次発送します

詳しい案内書を受け取ったら:同封する申し込み用紙の事項をすべてご記入の、到着後2週間以内に事務局あてにご返送ください。

 

 

■キャンセル料

 

参加費送金後、ご都合により参加を取り消す場合は、下記キャンセル料をいただきます。協会まで電話・FAX でご連絡ください。

キャンセル料を引いた残額を指定口座へお振込みいたしますので、郵便局か銀行名、支店名、口座番号、名義をお知らせください。

 

◆7/8 (金)まで    → 2,000円  

◆7/22(金)まで   →参加費の50%
◆7/23(土)以降   →参加費の全額

 

2016年折紙シンポジウム概要.pdf
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 ※折紙シンポジウム運営のお手伝いをしていただける

 

<<ボランティアスタッフを募集させていただきます。>>

 

詳しくはお申し込み後にお送りする案内書をご覧ください。

折紙シンポジウム

第1日目全体会(2012折紙シンポジウムより)
第1日目全体会(2012折紙シンポジウムより)

● 「折紙シンポジウム」とは

「折紙シンポジウム」は、毎年夏に2泊3日の日程で、250~400名の参加者が折り紙三昧の生活を楽しく過ごします。

毎回開催場所を変え、温泉旅館等で講演の聴講、研究部会、教室広場(折り紙教室)など参加者が思い思いの楽しみ方で、シンポジウムを満喫していただきます。

 

日本折紙協会の会員でない方ももちろん参加できます。はじめて参加する方もたくさんいらっしゃいますので安心して参加してください。

● 開催地に関係する著名人による講演

開催地ならではの著名人をお招きし、専門分野における講演や開催地に纏わる歴史や特性などを平易に解説していただいています。

 

● 折り紙作家、研究者による講演と実技指導

国内外の著名な折り紙作家や折り紙研究家をゲストとして招き、専門とする折り紙分野における講演並びに、実技指導をしていただきます。

 

● 研究部会

5つの研究部会が開かれ、日本折紙協会事務局により参加者の中から選任されたコーディネータが、部会進行と参加者の経験談や質疑応答など、発言を引き出し意見を集約します。

毎回、活発な意見交換による交流が行われ、その内容は「部会報告集」となって、後日参加者全員に配布されます。

◆ 創作・折り図

◆ 歴史研究

◆ 高齢者・障害者

◆ 児童教育

◆ 国際交流

● 教室広場作品市

◆ 教室広場

教室広場では、参加者が講師となって、相互に作品を教え合い、技量向上と作品レパートリーの積み上げに努めています。

◆ 作品市

教えたい折り紙作品を展示するところが「作品市」です。教えなくても作品発表の場として、ご自身が制作した作品を展示することもできます。教わりたい作品をチェックするところも「作品市」です。

 

● 懇親会

参加者による演目やご当地ならではの演出もあり、約2時間ですが、参加者の皆様には楽しいひとときを過ごしていただきます。

2012折紙シンポジウムより

教室広場
教室広場
作品市
作品市
懇親会
懇親会


販売コーナー(2012折紙シンポジウムより)
販売コーナー(2012折紙シンポジウムより)

● 折り紙交流室

1日のプログラムが終わってもまだ折り足らないあるいは、教え足らない参加者は、ここへ来て午前零時まで折り紙を楽しみます。

 

● 販売コーナー

日本折紙協会発行の「月刊おりがみ」、NOABOOKS(ノアブックス)や、折り紙に関する出版物、折り紙用紙など、折り紙関連商品を多数販売、割引価格で購入できます。